インディケーターの種類 〜テクニカル分析〜 | ERIのFXブログ

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チャートを今後の動きを予測するために参考にできるのが、インディケーターを使った分析になります。
インディケーターとは、テクニカル分析の一種であり、過去のチャートを元に作られる線やグラフになります。

インディケーターの中でも種類があり、
オシレーター系、ボリューム系など様々な手法で
未来のチャートを値動きを予測することがヒントを掴むことができるのです。

下記で代表的なインディケーターをご紹介していきます。
自分に手法と相性の良いインディケーターを使いこなしていきましょう。

移動平均線

テクニカル分析の王道は、移動平均線です。ある期間の終値の平均値を求め、その平均値をつないで線にしたのが、移動平均線です。為替レートが期間中の壁んレートより上にあるか、下にあるかといった位置関係や移動平均線の傾きと、角度に注目することができます。

例:ひとつめは、5日間の終値の平均線を結び、ふたつめは、25日の移動平均にする。
自分に合わせた期間を見つけていきましょう。

ボリンジャーバンド

  • 逆張りのシグナルを使うのに適しているテクニカルチャート。
  • ローソク足が±2を抜けたり、±3にタッチした時点で自律反転を狙うことが「逆張り」。
  • 上下のバンドの幅が狭くなった状態をスクイーズ。ローソク足が±2、±3を超えてくると、一定の方向の強いトレンド発生。「順張り」のシグナルと見る。

RCI (Rank Correlation Index 順位相関指数)

相場が割高か割安かのサインになる。相場が上がり⤴︎続けると+100%、下がり⤵︎続けると-100%となる。この範囲で動くのがRCI。

短期(9)中(26)長(52)の3本表示。
例:短期(9)のラインがそこから上昇⤴︎を始めた、中(26)のラインはまだ低い。まだもう一度下げるかもと予想ができる。

 

RSI (Relative Strength Index 相対力指数)

一定期間(14)に上昇した値幅と値下がりした値幅の比率に注目している。比率7対3なら70。RSIが20を割り込んでから反転すると買い、80超えてから反転すると売りのシグナルとして読むことができる。

 

これらのテクニカルチャートは、分析するためのひとつのサインで、エントリー(取引)をするときにはいくつかを組み合わせて、エントリーするサインを探すことができます。
テクニカル指標は、必要最低限に絞っていきましょう。FX取引をする上で、自分にあった相場や、チャートを見やすくするための武器をみつけて、相場を理解していきましょう。

初心者に人は、まず移動平均線を究めることに専念することをおすすめします♡

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